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[PG1/60 RX-78-2 ガンダム]に関する記事

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 017

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)の

RX-78-2ガンダムの制作中です。

 

今回は、二つのパーツを塗装しました。

 

一つ目、胴体、胸の排熱ダクトやコクピット近くの部分。

三色のブルーで色分けを行った。

(インターネット上でのMS(モビルスーツ)排気ダクトについての考察はたいへん興味深かった。

MSにはすごく熱が溜まるとか…詳細は「ガンダム 排気口」で検索!)

 

 

 

 

 

 

 

ランドセル(もしくはジェネレーター)の外装パーツ。(内装は製作中)

他のパーツと比べてもスジ彫りと色分けを行った箇所が多い。

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト、グレー、ライトグレー、ブラックの四種類の色で分けている。

 

 

 

 

 

 

 

裏面。ガンメタル風の塗装。

 

 

 

 

 

 

 

(ジェネレーターと排気ダクトは繋がっている、という

内部構造の画像を見たことがあります。この2つのパーツの共通点。

ヒント:「ガンダム ジェネレーター」。また、「ガンダム 内部構造」

で調べると、様々なMSの構造が見えます。)

 

胴体の方も製作を開始していきました。

神経を使う作業ですが、続けて行っていきます。

お楽しみに。現在制作中。



 

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 016

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)の

RX-78-2ガンダムの制作中です。

 

腰アーマーの塗装、組み立てを行いました。

画像は腰アーマーの横の部分。

 

 

 

 

 

 

 

以前制作した、塗装済みMG1/100・RX-78-2ガンダムとの比較。

表面。並べて見てみると、PGの大きさが良く分かる。

3つの色で塗り分けを行っている。

 

 

 

 

 

 

 

裏面は、造形の違いがよくわかる部分である。

MGは一つのパーツだが、PGはPCパーツも使用している。

この面はスミ入れをより細かく行った。赤い丸で囲った部分、グレー部分の黒い線は、

すべてスミ入れ用のペンで塗ったものである。

 

 

 

 

 

 

 

腰アーマー部分の取り付けを行いました。

前記事の「PG1/60 RX-78-2 ガンダム 013」では、

4つの腰アーマーの組み立ての様子を記しています。

 

オレンジの部分はメンテナンス用の蓋の部分。開くことができる。(省略)

 

グレ研はガンダムを見るときに、まずこのオレンジ(もしくはイエロー)部分を見ている。

(少し誇張しているかもしれない)

 

 

 

 

 

 

 

楕円状のパーツの丸い部分を、腰アーマー裏面のPCパーツにはめ込む。

 

 

 

 

 

 

 

前述した腰アーマーの横の部分を取り付けて撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディの部分も完成してきました。しかし、まだ多くの部品をスジ彫りしています。

塗装の完成次第公表しますので、お楽しみに。

 

現在制作中。



 

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 015

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)ガンダムの制作中です。

 

肩パーツの上面のパーツ。全て組み立て撮影する時、上から見ないとわからないところ。

ここにも他のパーツと同じように、スジ彫り、色分けを行いました。

色ごとに種類の違う合板が使用されている、というイメージ。

デカールやマーキング・シールは特になし。

 

 

 

 

 

 

 

裏面。

 

 

 

 

 

 

三方向のPCパーツに他の肩パーツを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

当ブログの「PG1/60 RX-78-2 ガンダム 014」で紹介した、

前と後の肩パーツを取り付けました。

 

黒く濃い文字のシール・デカールが前。

薄い色のデカールはドライデカールという種類で、後ろ側に向きます。

 

 

 

 

 

 

上から撮影。

 

 

 

 

 

 

ここに取り付けた肩パーツは可動します。

 

 

 

 

 

 

 

また完成しそうな部品があります。お楽しみに。

現在制作中。