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2021年2月に投稿した記事

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 024

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)の

RX-78-2ガンダムの制作中です。

 

前回、腕の内部パーツを完成させましたが、

今回は、腕の細かい外装パーツを塗装しました。

いくつかご紹介します。

(画像はクリックすると拡大します)

 

手首部分のパーツ。

スミ入れも随所に施されている。

可動するパーツ。塗装の都合上、不可変となる。

腕のメンテナンスハッチが開く。内側のモールドにもスミ入れを行った。

部分ごとに色の塗り分けがされており、大きめの手首パーツには

PGガンダム21」に記載されているような、ベージュ等の色分けを行った。

開閉するハッチのパーツ色は若干グレーになっており、裏面にあるモールドに

スミ入れが施されている。

肩近くの腕パーツ。よく見るとすべて同じではないことがわかる。

互い違いの2つをPCpパーツで付ける。

腕の関節部分。右はガンダムmark2のシールドの先端にも見える。

肘の部分。腕を曲げるとよく見える部分。

現在制作中。



 

マスク製作 27

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

 

布マスクの製作中。

前回紹介しきれなかった柄のマスクをいくつかご紹介します。

また、新たな試みとして、マスクケースの試作も行いました。

(画像はクリックすると拡大します)

 

レース生地を使用したマスク。左の画像のマスクでは、ハートのレースを初めて使用した。

右のレースマスクは、ホワイトの生地に薄いパープル色の花柄レースを使用。

 

 

 

 

 

 

 

新作の生地の中でも存在感を放つ、宇宙柄のマスク。

 

 

 

 

 

 

 

三つのサイズすべてを網羅している。特徴的な星や光が入っているマスクもある。

 

 

 

 

 


続いて、マスクケースの試作を行いました。

 

バージョン1。中にクリアケースがあり、その中に入れる方式。

 

バージョン2。クリアケースはそのままに、小型化を図った。

ちなみに、、中を見るとクリアケースが入っている。

また、表はデニムだが、裏は迷彩柄の生地を使用。

 

バージョン3。表を見ると、さらに小型化されているのがわかる。

バージョン3では、クリアケースを撤廃し、

その上でマスクを入れやすい形状のポケットを追加した。

 

バージョン4。更なる小型化を行い、

生地もレース生地と合わせるなど、デザイン性も向上。

 

今後もマスクケースの商品化に向け、改良を行っていく。

また、新たな生地のマスクも続々制作していく。

現在制作中。



 

マスク製作 26

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

(画像はクリックすると拡大します)

 

布マスクの製作中。

今回も、新たな生地を使ったマスクを製作しましたので、ご紹介します。

 

この画像手前のマスクは、「唐草&猫模様」。

その後ろにある紺色のマスクは「武将家紋」の模様です。

 

 

 

 

 

 

こちらも猫柄のマスク。猫柄の生地は、猫一匹一匹に個性があって良い。

 

 

 

 

 

 

追加した布一覧。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在も製作し販売しています。お試しを!

現在制作中。