タクトブログ

タクトのお仕事

2020年10月に投稿した記事

マスク製作 21

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

(画像はクリックすると拡大します)

 

布マスクの製作中。

 

値札を新調し、本格的な販売に近づいてきました。

様々な模様や特徴がある生地を仕入れ、マスクにしています。

その一部をご紹介します。

 

黒地に白い星が散りばめられた模様の布を、マスクの型に切り取りました。

(この形の星を見てサッ○ロビールを連想してしまうグレ研。

あちらは黒い丸に金色の星ですが…。)

 

 

 

 

 

 

 

コスモス風花柄のマスク。五枚の花びらの花は…?

 

 

 

 

 

 

 

着物の生地を使用したマスクも製作しています。

着物生地マスクは布の質と価格が違います。

 

 

 

 

 

 

 

店頭に並ぶ着物生地マスクの一部。様々な柄を用意しています。

 

 

 

 

 

 

値札を新しくすることで、文字が大きくなり、サイズの表記や値段が見やすくなりました。

着物生地やデニム生地マスクは200円、通常の布マスクが100円です。

 

 

 

 

 

 

さらに改良を重ねていき、より良いマスク製作、販売を行います。

現在制作中。



 

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 018

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)の

RX-78-2ガンダムの制作中です。

 

今回は、二つのパーツを塗装しました。

 

一つ目、胴体、胸の排熱ダクトやコクピット近くの部分。

三色のブルーで色分けを行った。

(インターネット上でのMS(モビルスーツ)排気ダクトについての考察はたいへん興味深かった。

MSにはすごく熱が溜まるとか…詳細は「ガンダム 排気口」で検索!)

 

 

 

 

 

 

 

ランドセル(もしくはジェネレーター)の外装パーツ。(内装は製作中)

他のパーツと比べてもスジ彫りと色分けを行った箇所が多い。

 

 

 

 

 

 

 

ホワイト、グレー、ライトグレー、ブラックの四種類の色で分けている。

 

 

 

 

 

 

 

裏面。ガンメタル風の塗装。

 

 

 

 

 

 

 

(ジェネレーターと排気ダクトは繋がっている、という

内部構造の画像を見たことがあります。この2つのパーツの共通点。

ヒント:「ガンダム ジェネレーター」。また、「ガンダム 内部構造」

で調べると、様々なMSの構造が見えます。)

 

胴体の方も製作を開始していきました。

神経を使う作業ですが、続けて行っていきます。

お楽しみに。現在制作中。



 

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 017

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)の

RX-78-2ガンダムの制作中です。

 

腰アーマーの塗装、組み立てを行いました。

画像は腰アーマーの横の部分。

 

 

 

 

 

 

 

以前制作した、塗装済みMG1/100・RX-78-2ガンダムとの比較。

表面。並べて見てみると、PGの大きさが良く分かる。

3つの色で塗り分けを行っている。

 

 

 

 

 

 

 

裏面は、造形の違いがよくわかる部分である。

MGは一つのパーツだが、PGはPCパーツも使用している。

この面はスミ入れをより細かく行った。赤い丸で囲った部分、グレー部分の黒い線は、

すべてスミ入れ用のペンで塗ったものである。

 

 

 

 

 

 

 

腰アーマー部分の取り付けを行いました。

前記事の「PG1/60 RX-78-2 ガンダム 013」では、

4つの腰アーマーの組み立ての様子を記しています。

 

オレンジの部分はメンテナンス用の蓋の部分。開くことができる。(省略)

 

グレ研はガンダムを見るときに、まずこのオレンジ(もしくはイエロー)部分を見ている。

(少し誇張しているかもしれない)

 

 

 

 

 

 

 

楕円状のパーツの丸い部分を、腰アーマー裏面のPCパーツにはめ込む。

 

 

 

 

 

 

 

前述した腰アーマーの横の部分を取り付けて撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディの部分も完成してきました。しかし、まだ多くの部品をスジ彫りしています。

塗装の完成次第公表しますので、お楽しみに。

 

現在制作中。