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[模型部]に関する記事

カーモデル・クラウン ロイヤルサルーン  06

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

アオシマ模型「1/24 トヨタ GRS210/AWS210 クラウン ロイヤルサルーンG’15」

の製作中です。

 

 

 

 

 

 

 

内装パーツの塗装が完了しました。

今回は、細部にメッキやデカールも貼って仕上げました。

ご紹介します。

 

 

座席部分。ミスターカラーのタンを使用した色。

 

 

 

 

 

 

 

シフトレバー(ギアチェンジを行うレバー)と、

ハンドルの中央にあるクラウンのエンブレムには、

染めQ・シルバーのメッキをかけた。

クラウンのエンブレムはピンセットで持っても小さく、

取り付けることに苦労しました。

(ちなみに、内側のドアノブ部分にも、銀メッキをかけてある。)

 

 

 

 

 

 

 

 

カーナビ、ハンドルの奥にあるメーター、

エアコン操作タッチパネルは水転写式デカールで再現。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

クラウンのボディの大まかな部分。

ホワイトをかけた後にミスターカラー・ムーンストーンパールを吹きました。

クリアを吹いた後、コンパウンドで磨く。これを繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

ボンネット。左右のくぼみが特徴的。

これでムーンストーンパールの輝きが分かる。

 

 

 

 

 

 

 

細かい部品も磨いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

コンパウンド磨きが本格的になりそうです。

現在制作中。



 

カーモデル・クラウン ロイヤルサルーン  05

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

アオシマ模型「1/24 トヨタ GRS210/AWS210 クラウン ロイヤルサルーンG’15」

の製作中です。

 

今回から内装パーツの塗装に取り掛かります。

まずは色の試し塗り。

 

色のレシピはこの通り。

これを元に、塗料を選びます。

 

 

 

 

 

 

 

今回使用する塗料は…

ミスターカラーの「ウッドブラウン」につや消しブラックを混ぜ合わせた塗料と、

「ライトブラウン」の代わりの色として「タン」の色の塗料。

 

 

 

 

 

 

 

ウッドブラウンの塗料で試し塗りしたパーツ。

上にも書いてある通り、ウッドブラウンを3、

つや消しブラックを1の割合で調合した塗料を使用。

 

 

 

 

 

 

 

タンと言うべきか、ライトブラウンと言った方が良いか。

今回は、タンと表記を行う。この色も試し塗りを行う。

 

 

 

 

 

 

 

色に対応したパーツに塗り分け、乾燥させます。

 

 

 

 

 

 

 

乾燥させた内装パーツは、スミ入れを行うものが多い。

まずはマスキングテープでマスキングを行う。

マスキングされていない部分には、タンで色を付けます。

 

 

 

 

 

 

 

運転席の前の部分。ハンドルなどが取り付けられる。

ブレーキ、アクセル、パーキングブレーキの部分があり、

こちらはブラックでスミ入れを行う。

また、エアコンの風が出る部分にも、同じくブラックでスミ入れ。

 

 

 

 

 

 

 

残りの内装パーツも乾いていますが、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

現在制作中。



 

 

PG1/60 RX-78-2 ガンダム 015

この記事は「グレート研削盤」、

略して「グレ研」が担当しています。

 

1/60スケールPG(パーフェクトグレード)ガンダムの制作中です。

 

少し目を離した隙に、PGガンダムのシールドが完成しました。

ご紹介します。

(画像はクリックすると拡大します)

 

 

 

 

 

 

 

全面、レッドやイエローなどの塗料の上からクリアを吹いている。

多くのパーツはスジ掘りと、スジ掘りのラインに合わせて色分け。

レッドもブラウンを混ぜたものと通常のレッドで色分け。

ホワイトのシールドの枠も、よく見ると三種類の近い色に分けて塗装されている。

 

 

 

 

 

 

のぞき窓の部分はクリアパーツで再現。

ホワイトの枠の四角く黒い部分はスジ掘りで開け、

ブラックでスミ入れを行った。

レッド部分にある両端の丸い穴もブラックでスミ入れ。

(この丸い穴はGアーマーの接続用と予想されているそう。

当時の玩具のデザインの都合ともいわれる。)

 

 

 

 

 

 

シールドの裏側。

所々ブラックでスミ入れ。チッピングに近いか。

リアルさを出す表現方法の一つである。

 

 

 

 

 

 

 

このサイトのトップに表示されている、「ワークギャラリー」に表示します。

多くの作品を製作しましたが、このPGガンダムは特に凄いものになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

現在制作中。